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カラーの種類 小山市にあるカットが人気の美容室カルマルーチェ

2018.3.5
 

小山市にあるカットが人気の美容室カルマルーチェです

今年高校を卒業された皆様、ご卒業おめでとうございます。

 

先日高校を卒業されたお客様からご質問をいただきましたのでお答えします。

『マニキュアとカラー、ブリーチは別物ですか?』

髪の色を変えるためのメニューにはたくさんの種類があり、どのメニューを選んでいいのか迷ってしまいます。

 



 

美容室で髪の色を変えるメニューには

・おしゃれ染め

・白髪染め

・ブリーチ

・ヘアマニキュア

・ヘナ

など様々です。

 

今日はなるべく専門用語を使わず、分かりやすい言葉でご説明いたします。

まず一般的にヘアカラーでイメージする種類は「おしゃれ染め」と呼ばれています。

特徴は

・黒い髪を茶色く(明るく)できる

・明るい髪を暗くすることができる

・赤っぽい茶色、ピンクっぽい茶色など色味のある茶色にできる

です。

真っ赤、真っ青などは「おしゃれ染め」だけで染めることはできません。

柔らかい色合いの髪色にしたい方はこのおしゃれ染めがおすすめです。ただ、茶色(明るく)くするということは「脱色」と言って、もともとの黒い髪の色素をなくす必要があります。この脱色する事により髪にダメージを与えてしまいます。カラーで傷む原因は主にこの脱色です。明るくすればするほど薬剤の力は強くなります。また市販のカラー剤と美容室のカラー剤でも傷み具合は変わりますのでご注意ください。

次に「白髪染め」です。基本的におしゃれ染めと染まる仕組みは一緒です。違いは白髪がしっかり染まるか染まらないかです。白髪は黒い髪と違い非常に染まりにくいです。なのでおしゃれ染めで染めても染まらず、白いままです。もしくは薄そまりになります。白髪染めはおしゃれ染めより染料が濃く、さらに少し力が強くなっている場合が多いです。今の白髪染めはいいものが多いので色味も楽しめるようになりましたが、おしゃれ染めに比べると若干くすむので数本の白髪の方はおしゃれ染めにして白髪は切ってしまうのがいいかと思います。

 

次にブリーチです。ブリーチは簡単に説明すると「脱色剤」です。おしゃれ染めも「脱色させる」と説明しましたがブリーチはさらに強力に脱色するので金髪になります。髪が染まりにくい方の場合は赤みが残りオレンジっぽくなります。白っぽくしたり、黄色っぽい金髪にしたい場合は何回か続けてブリーチするといいでしょう。真っ赤、真っ青などの鮮やかな色にしたい場合はブリーチがおすすめです。ただ薬剤の力はかなり強力です。一度でもブリーチするとパーマや縮毛矯正は困難になりますので、ご注意ください。

 

そして最後はマニキュアです。マニキュアには髪を明るくすることはできません。髪の表面に色付きフィルムを貼るイメージです。黒い髪は変化が分かりません。その代わり明るくなった髪にはきれいに色づくので、真っ赤などの色にしたい方はブリーチして金髪にしてからマニキュアするとご希望通りに染まるかと思います。

 

はじめてカラーをされる方は参考になさってください。もしご不明な方はなんでもご相談ください

 

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