Blog

お客様からのご質問 小山市にあるカットが人気の美容室カルマルーチェ

2019.8.22
小山市にあるカットが人気の美容室カルマルーチェです。

 

お客様から『ビビリ毛とくせ毛って違うんですか?』

とのご質問をいただいたのでご説明いたします。



ビビリ毛とは、ちぎれる直前まで傷んでしまい縮れてしまった髪のことを言います。

カラーの繰り返し+縮毛矯正などでビビリ毛になってしまう方が多いです。

毛先がビビリ毛になるケースがほとんどですので、くせ毛とも違います

ビビリ毛をくせ毛だと思ってしまい縮毛矯正をご希望される方もいらっしゃいますが、縮毛矯正では伸びないのでご了承くださいませ。

こうなってしまった場合切る以外の解決方法はないと思っていただいて大丈夫です。



当店ではダメージを段階に分けて判断しています。

 

髪質などにもよりますが

●ダメージレベル1 パーマ、カラーをしていない健康な髪

●ダメージレベル2 1回程度のカラーをした髪

●ダメージレベル3 複数回のカラー、パーマをした髪

●ダメージレベル4 明るいカラーを繰り返しおこなったり、ホット系パーマ(縮毛矯正

デジタルパーマ等)をしている髪

ダメージレベル5 ブリーチなどのカラーをされている髪

 

レベル4では様子を見てパーマや縮毛矯正をお断りする場合があります。パーマがかからなかったり、予想以上のダメージにつながる場合があるからです。

レベル5の方には基本的にパーマや縮毛矯正はお断りしております。

そして今日お話ししている「ビビリ毛」はレベル5、もしくはそれ以上です。

 

上の画像は、人毛を当店の薬剤を使い作ったビビリ毛です。

1.白髪染めのカラーを2回(時間は既定の2倍)

2.縮毛矯正の1回目の薬剤(規定限界時間の2倍放置)

3.アイロン180℃で時間をかけしっかり伸ばす

4.縮毛矯正2回目の薬剤(規定限界時間の3倍放置)

2~3の工程を2回繰り返してやっとビビリ毛の完成です

当店の薬剤は優しいのでビビリ毛を作るのにかなり時間がかかりました。ホームカラーをした髪だと縮毛矯正の薬剤を弱くし、丁寧にかけても1回でビビリ毛になってしまうケースもあります。

 

余談ですが妻は学生時代、市販の縮毛矯正の薬剤でビビリ毛を作った事があります…。

また、ホームカラーの繰り返しによりダメージレベルを5まで持ち上げ、美容室でパーマの施術を断られてしまったこともあるそうですよ。

 

ビビリ毛になってしまった場合、切る以外の対処法はありません。

ホームカラーや市販の縮毛矯正、繰り返しの薬剤による施術などビビリ毛はいくらでも作れてしまいます。

『髪に優しく』を心がけ、素直な髪を作っていきましょう。


 

ヘアケアサロン【美容院calma Luceにご来店ください】

美容室calmaLuce

Tel   0285-32-6829

323-0029

栃木県小山市城北3-6-15 わかばハイツ1F

下野市、栃木市、結城市、筑西市からもたくさんのお客様にお越しいただいております!

CALENDER

<

>

RECENT POSTS

CATEGORY